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カテゴリ「写真」の33件の投稿 Feed

2007年8月23日 (木)

フィルムスキャンテスト

halook33pさんのブログの方でフィルムスキャンの仕方が話題になったので、実際にスキャンテストしてみました。
以下の写真はいずれも35mmポジフィルムからスキャンしたものです。スキャナーはキャノンのプリンタ・スキャナー複合機PIXUS MP960を使用しました。
手順1:スキャニング解像度1200dpiでスキャンします。するとだいたい1500×1000ピクセルぐらいの画像が取り込まれます。1枚当たり1分程度です。画像サイズは写真によっていろいろ、花:304KB、丸岡城:688KB、東尋坊:528KBです。
手順2:取り込んだ画像のゴミなどをPhotoshopで修正します。
手順3:ブログ上で表示したい大きさにリサイズします。私の場合、通常700×467ピクセルにしています。
手順4:アンシャープマスクフィルターを少々かけます。
手順5:Photoshopの「Web用に保存」を選択します。ここで画質を調整するわけですが、私の場合、画像のサイズがだいたい100KB程度になるようにしています。
以上で終わりです。

アンスリウムの花と丸岡城はベルビア、東尋坊はプロビアです。フィルムとパソコン上の画像を比べると、パソコン上の画像の方が色濃度が少々薄くなっていますが、まぁ許容範囲内だと思います。

Flower

Maruokajo

Tohjinbo

2007年7月23日 (月)

写真雑誌

200707231806a

今日買ってきた雑誌:「デジタルフォトテクニック」「CAPA」
立ち読みしてきた雑誌:「デジタルフォト」「デジタルカメラマガジン」「デジフォト!」「カメラマン」「アサヒカメラ」「日本カメラ」

「デジタルフォトテクニック」は特集記事:“クリップオンストロボ撮影テクニック”に興味を惹かれ購入。
「CAPA」は巻頭特集 “デジタル一眼レフのシャッターマジック”や、“夏の「涼」を撮る”、“今、買い時のベストズーム8本”などに惹かれ購入。

ちなみに先月は「フォトテクニック」「デジタルフォト」、先々月は「デジタルフォトテクニック」「デジタルフォト」を買いました。
各写真雑誌のプロカメラマンによる質の高いグラビアも目の保養になりますね。

皆さんは普段どんな雑誌を買っていますか?(写真雑誌に限らず)

※上の写真は特に深い意味はありません(^^ゞ。今日帰り道、信号待ちでふと撮ってみた写真です。赤錆びた大きな円筒形の物体が夕陽に照らされていました。(携帯のカメラです)

2007年7月14日 (土)

サンドーム福井にて

Img_4301先日(7月8日)サンドーム福井にて、さばえつつじまつりフォトコンテストの表彰式があり、出席してきました。顔見知りでは県知事賞のK氏や、石川県の方で撮影会の常連さんがお一人おられましたが、その他は初めてお目にかかる方ばかりでした。これを機会にいろんな方とお知り合いになりたかったのですが、残念ながらそのような時間は取れませんでした。
会場には入賞作が展示されており、表彰式後、じっくりと拝見し、勉強してきました。まずは県知事賞のK氏の作品ですが、これは明らかに他とは違う異彩を放っていました。講評ではバックの処理などが評価されていましたが、私が感心したのは、モデルさんのポーズです。こう言いますと、それはK氏の技量とは関係ないのではないかと思われるかも知れませんが、実はアングルが巧みなのです。タイトルは『春の妖精』と付けられていますが、まさにモデルさんのポーズが妖精のように見える角度(ローアングル)から撮られているのです。K氏に確認したところ、足先の形だけ少し直してもらうように指示されたそうです。
他の入賞作にも私の想像力では撮れなかっただろうと思える作品があり、参考になりました。しかしあえて言わせてもらいますと、この作品で準特選? あるいは入選? と思えるものも結構あったのは意外でした。よく見るとそこはタッチの差なのです。入賞と落選についても同じだと思いますが、最高賞は別にして、当落を決めるのはほんのわずかの差なのだなぁというのが実感でした。
それから、コンテストの禁じ手というのもあまり気にする必要はないなと思ったのも収穫です。さすがにモデルさんの顔に直射日光が当たっているものはほとんど無かったと思いますが、例えばピント、これは上位入賞作の中でも案外甘いものがあり、これでもいいのかぁと思いました。また、プリントの粒子が粗いものでも入賞しており、評価の基準はもっと別のポイントにあるのだなと感じました。
少し長くなりましたが、最後にまとめると、あまり細かいことにこだわるより、自由な発想を大事にして、大胆に撮っていった方がいいなというのが結論です。

2007年4月 2日 (月)

愛宕坂ライトアップ

Img_1613先日(3月30日・金)に愛宕坂(あたござか)のライトアップ撮影に行ってきました。桜の時期に行くと人混みで撮影できないかも知れないと思い、早めに行ってきました。登り口のすぐ横に無料駐車場があることを知らず、近くの有料駐車場に止めてしまい、損してしまいました(>_<)。

Img_1607 一番手前のあんどんが少し傾いて写っているのが、どーも気に入らない(=_=)。縦位置で三脚にセットするのってやりにくいなぁ。

Img_1619 お花見にはまだ早いので、人通りもまばらでした。私の他にもカメラマンが一人、あとから来てました。

Img_1603 まだ明るいうちからポイントを探していたので、坂を2往復しましたね。これは坂の頂上近くで、早めに撮ったものです。

2007年3月29日 (木)

養浩館庭園ライトアップ

去る3月18日(日)、福井市宝永地区にある養浩館庭園でライトアップがあるというので出かけてみました。行ってみると予想以上の人出でごった返しており、考えることは同じらしく、三脚を持参したカメラマンでいっぱいでした。早春のライトアップ風情を楽しむという雰囲気ではなかったです。
絵になりそうな場所を求めて庭園から先に回り、その後養浩館内に入ったのですが、さほどのポイントもなく、これなら昼に来て庭を眺めた方がよほど良いのではないかと思いました。

Img_1410 園路に並べられた手作りあんどん。今年のテーマは「ゆめ」ということで様々な絵が描かれていました。

Img_1420 庭園から池に映る養浩館を写しました。

Img_1425 養浩館内には三脚を持ち込めないので、ISO1600で肘などを建物で固定し、手持ち撮影。夜空に明るい星が一つ見えるのが分かるでしょうか。

Img_1446 小亭「清廉」という建物。

Teien
御座ノ間の外から庭園を左右およそ160度眺めたパノラマ写真。真っ暗になってから撮るよりも、まだ空に暮れ色が残っているときに撮った方が良かったのかも知れません。

Yohkohkan これは十年以上前にリバーサルフィルムで撮った雪の養浩館。

2007年3月16日 (金)

錦公園の彼岸桜

Img_0015福井市順化の錦公園で彼岸桜がほぼ満開との情報を得、さっそく出かけてみた。今日は少し風があったが天気も良く、散歩にはちょうど良かった。全体を撮ろうとするといいアングルが無く、バックが煩雑になってしまった。
Img_0021

Img_0023 夜の街、片町界隈にある錦公園。

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Img_0025 片町通りの派手な花輪。


Img_0012 帰り道、市役所横の佐佳枝廼社にて。

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Img_0001 ついでに今朝、道ばたで見つけたクロッカス。

2007年3月10日 (土)

金沢フォーラス、その他

Dscf0010昨日(9日)、金沢フォーラスへ行ってきました。金沢駅のすぐ横にある大規模ファッションビルです。2時間ほどしか時間がとれなかったので、全てを見てくることはできませんでしたが、メンズ・レディースともブランドショップがたくさんあって、オシャレに興味がある人にはいいところだなぁという印象でした。フードダイニングやシネマコンプレックスアミューズメントなどもあるそうです。
Dscf0015 昨日のお買い物:欲しかったジージャンとTシャツ!

金沢は私にとって学生時代4年間過ごした第2のふるさとなんですが、その頃とは街の様子もだいぶ変わりましたねぇ。駅周辺もきれいになりました。
Dscf0009 フォーラス側から見た駅東口の“もてなしドーム”。

Dscf0012 “もてなしドーム”の内側。

Dscf0007 沈丁花
昨日朝出かけるときに見つけた沈丁花。私の大好きな花です。沈丁花のあの上品な香りをフッとかぐと、“あぁ、やっと春が来たんだなぁ”ってすごくうれしくなるのです。花の季節の到来を感じます。
(以上、写真はコンデジ)

F1000031
写真を撮るようになってから、よく空の様子に目がいきます。空っていろんな表情を見せてくれるからけっこう面白いです。この写真も先日車を走らせているときに見つけ、急きょ路肩に停車してケータイで撮りました。ほんの3分ぐらいの間に消えてしまいました。

F1000034 3月の雪
先日の思わぬ雪で道路渋滞中、運転席からケータイでパシャ!

B000hc2nc401_aa240_sclzzzzzzz_v46496935_ すきうた
音楽の話題ってミテログであまり見かけませんが、みなさんの旬なすきうたは何ですか?私の今のすきうたは、絢香の“三日月”です。けっこう古いんですが、最近知りました。すごくいい歌です。すきうたに出会ったのは久しぶりですね。

2007年2月22日 (木)

福井市中央公園の梅

Img_1331福井市中央公園の梅が見頃と聞き、出かけてみた。紅梅は満開、というか少し遅かったぐらい。(バックは福井市市役所本館)
Img_1356 そんな中、白梅が一本だけあったが、こちらはまだつぼみ固しという感じだった。紅白同時満開というわけにはいかないようだ。
私が撮影中、やはり写真を撮ってる人がちらほら。

2007年2月12日 (月)

永平寺ライトアップ

2月9日(金)、夕方より永平寺へ行ってきた。“冬の燈籠まつり”〜雪の永平寺ライトアップ〜という催しがあったからだ。残念ながら“雪の〜”というわけにはいかなかったが、心配された小雨も現地に着く頃には止んでくれ、ゆっくり撮影することができた。カメラマンもかなり来ており、またテレビクルーもあちこちとポジションを変えて撮影していた。

永平寺の門を入ると両側に竹灯籠の明かりが続き、日中に訪れるときとはまたひと味違った雰囲気が参拝客を誘ってくれた。
1081 山門へと続く石段。

1060


1068この山門は、永平寺で最も古い建造物だそうだ。 今一歩、全体が入らない。広角ズームが欲しいところ。

1077 あちこち場所を変えて撮影してきたが、絵になるショットは少なかった。自分の想像力が貧弱だから、ありがちなショットばかりになってしまうのだろうナ。スナップ写真的に撮りたい場面もあったけれど、いかんせん手持ちでは無理な条件だった。限られた被写体をどういう切り口で撮影するか、上手な人の写真を見てみたいものだ。

2007年2月 5日 (月)

富士山撮影旅行 07/02/04

Img_0987二日目の最初は、4:00AM起床、山中湖・平野浜早朝撮影。例年だと湖畔氷結もあるそうだが、今年は暖かく凍っていなかった。早々にポジションを確保し、まずは夜明け前、月下の富士山。明るすぎて月らしくない。
Img_994 左後方からの日の出だが、この日も雲一つ無く、思うように朝焼けになってくれなかった。

Img_1015 日が昇りきった頃、突然白鳥のお出まし。これはよい点景になると構図に腐心するが、白鳥さん、動きやまない。動物相手は難しい。

Img_1021 山中湖が終わると昨日に続き、再び精進湖へ。逆光で雲もなく、どう工夫して良いかわからない。

Img_1038 Img_1045 その後、また本栖湖へ。1984年発行の旧五千円札の裏、逆さ富士が湖面に映っているのが本栖湖だそうである。


Img_1049 予定では二日目これで終了のはずだったのですが、帰り道、あまりにすっきりと富士山が見えるところがあり、近くの道の駅に立ち寄り撮影ということに。

その後、東海道経由で帰途に着き、福井には19:50頃到着。かなりハードなスケジュールだったが、心配していた体力もなんとか持ちこたえ、富士山を満喫できた旅に満足感いっぱいで帰宅した次第である。