
川端 康成: 雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
日本を代表する名作。私は個人的に「駒子」の存在に癒されます。 (★★★★★)
エミリー・ブロンテ: 嵐が丘 (新潮文庫)
男と女の愛憎、そのスケールの大きさは宇宙的。 (★★★★★)
奥田 英朗: 最悪 (講談社文庫)
私がエンタメに目覚めた本。 (★★★★★)
トマス・ハリス: 羊たちの沈黙
映画のジョディ・フォスターも良かったが、原作も絶対読むべき。 (★★★★★)
東野 圭吾: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
読む順番としては「白夜行」→「幻夜」だが、どちらも甲乙付けがたい面白さ。 (★★★★★)
大崎 善生: 聖(さとし)の青春 (講談社文庫)
涙なしには読めない、将棋小説。 (★★★★)
リリー・フランキー: 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
こちらも涙、涙の物語。これは反則技だぁ! (★★★★)
サイモン シン: 暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
「フェルマーの最終定理」も良かったが、個人的にはこちらの方が面白かった。 (★★★★★)
阿部 和重: シンセミア(上)
上下巻。阿部和重の最高傑作。 (★★★★★)
水村 美苗: 本格小説〈上〉 (新潮文庫)
上下巻。日本版「嵐が丘」 (★★★★)
スコット フィッツジェラルド: グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
アメリカンドリームの光と影。村上春樹がナンバーワンの1冊として挙げる本。村上訳でどうぞ。 (★★★★★)
北川 祐: ポピュラー音楽理論
まさにタイトル通り、ポピュラー音楽の理論書決定版と言えるでしょう。基礎理論・コード進行・コードスケールについて総合的に学べます。 (★★★★★)
「2007ふくい冬のイルミネーション写真コンテスト」、入賞の通知が届きました。昨年に引き続き「入選」でした。
2枚応募したうち、あまり期待していない方でした(^^;。外れた方はこちら↓です。
2枚ともごくごく正攻法、オーソドックスな写真です。受賞はうれしいのですが、これでいただいていいのかな?と、ちょっと戸惑いもあります。あまりにも“そのまんま”なもので、写真の諸先輩方からは苦言の声が聞こえてきそうです。
しかし、現場では工夫しようにも撮りようがないなというのが実感でした(少なくとも私の想像力と手持ちのレンズでは)。ですから、上位入賞者の作品がどのようなものか、楽しみですね。
Canon EOS Kiss Digital X
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(モデルA16)
お天気が良かったので、福井駅周辺の夜景を撮ってきました。
まずはAOSSA。いいところですね。AOSSAのカラフルなロゴ、今まで気が付きませんでした。
ここからはショーウインドーシリーズです。
ステキなディスプレイとMerry X'masの赤い文字! 背が高いとファッションも決まりますね。
次はこぢんまりとしたディスプレイですが、ポインセチアのリースが豪華。
これはクルーザーの操縦席に座るセクシーなフィギュアです。あちらを向いているのが残念!
最後は幸橋のライトアップです。青いストライプは足羽川の水の流れを表しているとか。
Canon EOS Kiss Digital X
最初と最後の2枚:EF55-200mm F4.5-5.6 II USM
他:TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II
絢香: First Message
なんと言っても歌がうまい! 「三日月」や「I believe」などの代表曲はもちろん、アルバム全体がバラエティに富んだ楽曲になっていて飽きません。 (★★★★★)
浜崎あゆみ: LOVEppears
最近のayuは聴いていませんが、このアルバムは彼女の最高傑作だと思います。何度聴いても飽きません。 (★★★★★)
尾崎豊: 13/71-THE BEST SELECTION
私はこのアルバムを聴いて尾崎豊に共感できるようになりました。タイトル通り名曲揃いです。 (★★★★★)
オフコース: YES‐NO~シングルA面セレクション
学生の頃流行っていたのが懐かしいが、当時は軟派すぎて聴かなかった。最近友だちのブログで紹介されたのをきっかけに聴くようになった。「秋の気配」とか、いい曲がいっぱいありますね。 (★★★★)
中島みゆき: 元気ですか
中島みゆきのコンピレーションものですが、通しで聴くとまるでコンセプトアルバムのように感じられます。粒ぞろいの曲でなかなか飽きません。中でも「化粧」は真似のできない中島みゆきの歌唱、カッコいいギターソロでお気に入りです。 (★★★★)
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