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2009年2月の8件の投稿

2009年2月24日 (火)

富士山撮影旅行 2009 #4

シリーズ、最終回になります。今回は前回の続きから、山中湖の夜明けです。
またまた白鳥さんが遊びに来てくれました。2年前も富士山と白鳥の写真を撮っていますから、ここは珍しくないのかも知れません。慣れているようで、人間を恐れる様子もありません。しかしなかなかこちらが思うようには動いてくれず、撮る枚数だけが増えました。

Dscf0234

ちょうどこの頃、うっすらとした雲の動きが速くなり、富士山がかすんで見えます。

Dscf0248

しばらくすると視界も良くなり、朝陽を浴びてうっすらと赤くなりました。

Dscf0253

湖岸には隙間もないほど三脚が立ち並びます。

Dscf0258

ちょっとズルをしたような逆さ富士です。これくらいきれいに全体が映ったらすごいでしょうね。

Dscf0264

さて、最後は場所を移動しまして、忍野八海(おしのはっかい)です。日が高くなると富士山はきれいに見えるのですが、写真的には普通になってしまいます。

Dscf0272

トウモロコシとほおずきを生かして何とかならないかと苦し紛れに撮ってみました。チラ鉄ならぬチラ富士です。(チラ鉄とは写真の中に小さく鉄道が写っている写真のことで、一部写真仲間がそう呼んでいます)

Dscf0265

以上でこのシリーズは終わりです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

FUJIFILM FinePix S5 Pro
最後の一枚のみ:SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
他:AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

2009年2月21日 (土)

Jazz Piano Exercise

Jazz_piano_exercise

ジャズ・ピアノの習作です。
バッキング(イントロ・エンディング含む)は、YAMAHA QY-100で作りました。コード進行は“You and the Night and the Music”という曲のものを使っています。私はこの曲がどんな曲か知りませんので、全く違う曲になっていると思います。著作権についても問題ないと思います。
ここしばらくジャズ・アドリブについて試行錯誤していました。大変難しく、今の私にはかなり無理だと感じています。ブログにアップするには恥ずかしいような出来ですが、次のステップに進むため、一応の区切りとしてアップさせていただきます。

〈アートワーク写真〉
Big Apple by wili_hybrid

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2009年2月20日 (金)

富士山撮影旅行 2009 #3

第3回目です。今日はまず1日目の終わり、山中湖から見た日の入りをお送りします。
みなさん、「ダイヤモンド富士」って聞いたことありますか? 日の出や日の入りの時、太陽が富士山のちょうど山頂部に重なり、ダイヤモンドのように輝くことをそう呼ぶそうです。今回のツアーでは、その「ダイヤモンド富士」を撮影するという触れ込みでした。ところが当日現地で撮影を始めると、山頂部に沈むかに見えた太陽が、次第にずれていき、日没の瞬間にはかなり離れたところに沈んだのでした。ちょっとガッカリしましたが、「ダイヤモンド富士」というのはほんの数日で見える場所が変わるそうで、日にちと場所を正確に調べておかないと難しいようです。
さて、「ダイヤモンド富士」は撮れませんでしたが、日没の富士山と白鳥をからめた写真が撮れましたのでご覧下さい。似ていますが、4枚掲載します。
Dscf0067
↑太陽の光芒を出したくて、F22まで絞ったのですが、うまくいきません。

Dscf0078
↑動物相手は本当に難しいです。なかなか思うようになってくれません。この時も白鳥さんはお食事中で、頭を水面下に突っ込んでいる時間の方が長く、頭を出した瞬間に連写しました。

Dscf0086

Dscf0107

1日目の夜は、「河口湖 冬花火 湖上の舞」というのがありました。富士山をバックに花火を撮るぞと意気込んでいましたが、完敗でしたねぇ。要領は分かっていたつもりなのに実際はうまく撮れません。この日は月が出てなくて、富士山が見えませんでした。のみならず、ただの花火さえもろくに撮れませんでした。
Dscf0170
↑これでマシな方です。

さて、翌日の朝は山中湖で朝陽を浴びた富士山を撮影したのですが、太陽が出る前、月に照らされた富士山をご覧下さい。
Dscf0208
↑ちょうど6時頃、この時点ではほとんど無風状態で、逆さ富士が映っています。

Dscf0215
↑ほんの10分ほどでかなり明るくなりました。左下に小さく月が映っています。

続きは次回まで。

FUJIFILM FinePix S5 Pro
AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

2009年2月19日 (木)

富士山撮影旅行 2009 #2

第2回目です。今日は1日目午後の部からお送りします。
まずは本栖湖からの富士山です。バスツアーでは定番の撮影ポイントですが、富士山がとてもきれいに見えるポイントですね。
Dscf0041
↑これは2年前にもほぼ同じフレーミングで撮ってました。湖面が静かで逆さ富士が映っているときに撮ってみたいものです。

Dscf0030
↑ローアングルで、できるだけ湖面に近づいてみました。水がとても澄んでいてきれいです。

Dscf0038
↑ボートを入れて変化を付けてみたかったのですが、ちょっと中途半端だったかも。。。 これは確かPLフィルターを付けて撮ったと思います。色のきれいなS5 Proでも、反射を押さえるという意味ではPLも効果あると思います。湖面の色がきれいです。

Dscf0040
↑頂上付近をアップで。

次は移動しまして、ここも定番の精進湖です。富士山の手前に小さな山があり、いわゆる「子抱き富士」と言われている撮影ポイントです。2年前にはごく普通に撮った写真もあります。しかし日中普通の時間帯にただ正面から撮っただけではあまり面白くないんですね。で、広角でいろいろ撮ってみました。こういう撮り方には賛否両論あると思います。
Dscf0045

Dscf0047

Dscf0051

FUJIFILM FinePix S5 Pro
2・5・6・7枚目:SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
他:AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

2009年2月18日 (水)

富士山撮影旅行 2009 #1

2月13日〜15日の富士山撮影旅行、全4回シリーズでお送りしたいと思いますが、今日はその1回目です。あまり芸術的な写真は撮れていません。観光写真としてご覧下さい。
2月13日、午後7時半に福井を出発、翌朝5時頃、河口湖大石公園に到着。予定では日の出の富士を撮ることになっていましたが、お天気は雨。富士山はすっぽり雲の中、裾野が少し見える程度でした。結局ここでは1枚も撮らずじまい。
天候が回復するのを待つ間、「白糸の滝」へ行くことになりました。途中、朝霧公園にある道の駅で少し見え始めた富士山を撮影しました。
Dscf0001
まだ頂上付近には笠雲がかかっています。
20分ほどの間に青空も見え始め、雲も散ってきました。逆光で雲が輝き、空がいい感じになったところを広角12mmで撮ってみました。
Dscf0004

「白糸の滝」では、バスから降りて歩いていくとまず先に「音止めの滝」というのがあります。名前の謂われは割愛。この滝、なかなか豪快で「白糸の滝」より滝らしいかも。
Dscf0007
少し歩いていくと「白糸の滝」が見えてきます。
Dscf0012

Dscf0009
今にして思えば、もう少し滝壺の所まで接近して撮ってくればよかったかなと。

昼頃になってすっきり晴れてきました。昼食は再び朝霧公園近くのドライブインで。昼食後、ドライブイン裏手の公園できれいな富士山を撮影しました。
Dscf0014
何か面白い写真にならないかなとあちこち歩きますが、結局こんな感じの一枚です。
Dscf0018

2007年の富士山はこちら。
http://tenawanboy.mitelog.jp/digital_x/2007/02/070203_e459.html
http://tenawanboy.mitelog.jp/digital_x/2007/02/070204_d95f.html

FUJIFILM FinePix S5 Pro
2枚目:SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
他:AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

2009年2月17日 (火)

富士山撮影旅行 予告編

今年も富士山撮影旅行に行ってきました。3年連続3回目です。去年は天候に恵まれず、ほとんど写真らしい写真が撮れませんでした。ブログもエントリーしていません。今年は1日目の最初少しだけ雨降りでしたが、その後天候も回復し、撮影を楽しむことが出来ました。
今回はコンデジの動画機能を使って少しばかり撮影してきましたので、“予告編”としてご覧いただきたいと思います。 

撮影カメラ:Canon IXY DIGITAL 900 IS
動画編集ソフト:iMovie HD(Mac付属のソフト)
音声編集ソフト:Soundtrack Pro(Logic Studio付属のソフト)
使用曲:「ピアノと管楽器ための小品」「Hottest Night」(2曲ともオリジナル)

2009年2月 7日 (土)

K-ZONEさんが今日来県されたそうです。
なので、ちょっと真似させてもらいました。``r(^^;)ポリポリ

Dscf0948
(2008/08/09 撮影)

 

FUJIFILM FinePix S5 Pro
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

2009年2月 6日 (金)

ワォ! ジャズ・アドリブ!!

「メインは音楽! たまーに写真(^_^;)」
いつのまにかタイトルリードが変わっていた・・・。もうお気付きの方もいらっしゃると思います。そう、最近の私は頭の中が音楽でいっぱい! いっそのこと路線変更宣言したら?と思いますが、しません。私は若い頃から趣味がコロコロ変わるんです。なので、「今は音楽がマイ・ブーム」とだけ言っておきます。

ホントはブログエントリーなど書いてるヒマがあったら音楽やりたいんですけど、実は今巨大なカベにぶち当たっています。今日は主に泣き言です。

・・・つい先頃まではポップス系歌モノをやっていました。ところがちょっとしたきっかけからインストを作ってみたくなり、実際2曲ほど「らしきモノ」を作りました。しかーーし、歌モノとインストとはかなり違うということを実感しまして、ネットや本などでいろいろ情報収集しました。そして行き着いたのが、ジャズ・アドリブ!ーーー「インストの究極」=ワタクシ的結論。まぁ、他にもインストはいろいろありますが。。。

まねごとでいいから1曲、ジャズピアノを書いてやろう・・・しかし、あれやこれやと試行錯誤するも玉砕。嗚呼! 
さらにネットや理論書に当たってみると、調べれば調べるほどジャズ・アドリブというものが常軌を逸して難解であることが判明。歌モノなど比較にならないくらい(どちらが高級というわけではないですが)。

というわけで、今は茫然としております。ま、元々ライブパフォーマンスができるほど楽器ができるわけではないので、ジャズ・アドリブなどとてもムリ。打ち込みで何とかなると思っていたのが甘かった。

さて、今回も本やサイトの紹介を少し。
『ポピュラー音楽理論』 北川祐編著 リットーミュージック
『音楽理論ワークブック』 北川祐編著 リットーミュージック
音楽理論書もしくはサイトを求めてさまよってきましたが、ついに決定版と言えるものにめぐり逢いました。ポピュラー音楽に関する限り、これより充実したものは今まで見たことがありません。基礎理論・コード進行・コードスケールについて明解に整理・解説されています。ただし、アレンジ・オーケストレーションについての解説はありません。

音楽理論。。。知識があればそれなりに役立ちます。しかし、理論的に知っているのと、実際に「音楽できる」のとはまた別ですね。どこか語学学習に似ています。

ジャズギターが学べるサイト
Jazz Guitar Style Master
ジャズ・アドリブはどうやったらできるか?ーー具体的に教えてくれるところはホントに少ないんですねぇ。ここは理論だけでなく、どういうふうに練習し身につけていくか、とても具体的に解説されています。ギターのサイトですが、ピアノなど他の楽器にも考え方は通用すると思います。優良サイトだと思いますが(無料です)、すぐにアドリブが出来るようになるとは思わないで下さい。ジャズ・アドリブはどうやら長期戦の修行らしいです。

以上、他にもありますが、今回は本当にいいと思ったものだけオススメいたします。