過去ログ一覧

My Original Songs

日本ブログ村

Powered by Six Apart

« 2007年7月 | メイン | 2007年9月 »

2007年8月の10件の投稿

2007年8月31日 (金)

さよなら、夏の日。

Img_5502

8月26日(日)、石川県加賀市片野海水浴場にて水着撮影会がありました。諸事情により大変遅れてしまいましたが、何枚かご覧頂きたいと思います。モデルは桐山みかさん(オフィスインデックス)です。

Img_5527

Img_5451

以上、午前の部より。
この日はお天気にも恵まれ、水着撮影にはもってこいの日でした。撮影会と言ってもコンテストではないので、自由気ままに楽しく撮ることができました。
普段の撮影会ではそんなに枚数撮らないのですが、この日は600枚近くも撮ってしまいました。しかし、帰ってからチェックしてみると駄作を量産していたのでした(T_T)。
やはり緊張感が足りないとダメですね。何を考えてシャッターを切ったのか分からないようなものがたくさんあり、反省することしきりです。

Img_5649

Img_5850

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からの水着は色合いやデザインが素敵で、とってもセクシーでした♪ d(⌒o⌒)b♪。そのセクシーさをなんとか写真に写しとめようと思ったのですが、なかなか雑誌のグラビアみたいにはいかないですねぇ。

Img_5885
 

Img_5957

今回はかなり少人数での撮影会だったので、ポジション取りで四苦八苦することもなく、時間的にも余裕がありました。また、モデルの桐山みかさんもまんべんなく目線を回して下さったので、撮りやすかったです。
初めての水着撮影会、いい経験になりました。撮った枚数の割に出来のいいものは少なかったですが、反省材料を次のステップアップにつなげたいと思います。


Canon EOS Kiss Digital X
★印 TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di
●印 EF55-200mm F4.5-5.6 II USM
無印 EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

2007年8月23日 (木)

フィルムスキャンテスト

halook33pさんのブログの方でフィルムスキャンの仕方が話題になったので、実際にスキャンテストしてみました。
以下の写真はいずれも35mmポジフィルムからスキャンしたものです。スキャナーはキャノンのプリンタ・スキャナー複合機PIXUS MP960を使用しました。
手順1:スキャニング解像度1200dpiでスキャンします。するとだいたい1500×1000ピクセルぐらいの画像が取り込まれます。1枚当たり1分程度です。画像サイズは写真によっていろいろ、花:304KB、丸岡城:688KB、東尋坊:528KBです。
手順2:取り込んだ画像のゴミなどをPhotoshopで修正します。
手順3:ブログ上で表示したい大きさにリサイズします。私の場合、通常700×467ピクセルにしています。
手順4:アンシャープマスクフィルターを少々かけます。
手順5:Photoshopの「Web用に保存」を選択します。ここで画質を調整するわけですが、私の場合、画像のサイズがだいたい100KB程度になるようにしています。
以上で終わりです。

アンスリウムの花と丸岡城はベルビア、東尋坊はプロビアです。フィルムとパソコン上の画像を比べると、パソコン上の画像の方が色濃度が少々薄くなっていますが、まぁ許容範囲内だと思います。

Flower

Maruokajo

Tohjinbo

2007年8月19日 (日)

O・TA・I・KO響 2007

Img_5225
 

昨日、福井県丹生郡越前町織田で開催された「O・TA・I・KO響 2007」(おたいこひびけ)に行ってきました。

一言、感動しました!\(@o@)/

特に夕方からのステージ、「O・TA・I・KO響宴2007」はすばらしかったです。関東・甲信越地方から招待された各チーム、そして、フィナーレの越前町:O・TA・I・KO座「明神」、どれもレベルの高いパフォーマンスで、体の芯までズシーンと伝わってくる熱いものがありました。
太鼓は心揺さぶられるものがあります。たたき手は全身全霊で自分を表現し、見る者聴く者に「さあ、どうだ!」と言わんばかりに迫ってきます。

感動さめやらぬ昨日の今日なので、ついつい言葉が熱くなってしまいますが、昨日は自分が問い詰められたような気がしてしまいました。自分は写真というものをやっていますが、彼らほどの熱いハートでシャッターを切っているかどうか、否。それと同時に自己表現への強い衝動・焦燥に駆られたのでした。

皆さん、熱しやすく冷めやすい私ですので、どうぞ、笑ってやってください。ただ、まだ一度も「O・TA・I・KO響」を体験したことのない方は、来年こそ、ぜひ一度訪れることをお勧めいたします。

※今回夕方からのステージは撮影禁止となっていました。また、昼の部に多少撮影をしましたが、駄作・凡作の連続で、自分が情けなくなりました。

2007年8月12日 (日)

三国花火大会 2007

昨日(8月11日)、毎年恒例の三国花火大会に行ってきました。花火の撮影は今回で2度目です(1回目は富士山河口湖の冬花火)。写真をやる以前はあの人混み・帰りの大渋滞がイヤで、2回ぐらいしか行ったことがありませんでした。
今回は九頭竜ポートパーク側から撮影しようということで、午後3時半には現地に着き、撮影場所を確保。開始の7時半まで、暑い中、iPodを聴きながら時間をやり過ごしました。

Img_5103

Img_5114  

 

Img_5115 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回2度目ということで、いろいろ撮影の仕方など、ハウツー本で勉強してきたつもりでしたが、いざ始まってみると思っていた以上に難しかったです。
まずどの辺りから、どれくらいの高さに上がるのか、実際に上がってみないとわからないので、カメラの向きや角度、焦点距離を合わせるのにあわてました。
また露出ですが、絞りは最初マニュアル通りF11でやり始めましたが、すぐF8に変更。バルブでシャッタースピードはその時々の勘でやってました。
花火によって明るさが違ったり、2尺玉のように画面に入りきらないものがあったりで、成功率はあまり高くなかったです。

Img_5126
三国名物? 水中花火。

Img_5138 これは鳥か何かをイメージしたものでしょうか。。。

 

Img_5143  

 
 

 Img_5155

花火の打ち上げ時間は1時間。あれこれ試行錯誤しているうちに終わってしまいました。もちろん、花火を鑑賞している余裕などとてもなかったです。
今回は花火そのもの、花火だけを撮りましたが、次のステップとしては、観客とか、出店とか、あるいは風景などをメインにして、花火はその飾りのように写っているような、味のある作品を目指したいです。

 

Canon EOS Kiss Digital X
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

2007年8月10日 (金)

あわら湯かけまつり

8月8日(水)、あわら温泉の「あわら湯かけまつり」に行ってきました。
お祭りは夕方5時から始まり、芸妓さんの踊りや太鼓の演奏、チアリーディングなどのステージイベントが行われる一方、あわら温泉街を回る花車巡行と湯かけ御輿巡行がありました。
このお祭りの最大の呼び物は、最後に行われる“お湯かけ”というパフォーマンスです。湯かけ御輿が温泉街を一回りして戻ってきた夜の9時半頃、通りに用意されたお湯を風呂桶で御輿に向かってかけるのです。この時祭りの熱気は最高潮に達し、“お湯かけ”も“かける”というよりは“ぶちまける”という感じになって激しさを増します。
Img_5053 今回、この“お湯かけ”のシーンを撮影するべく出かけたのですが、下手をすると自分もびしょ濡れになりかねず、カメラを構えながらも腰が引けていました(笑)。
撮影そのものも、こういうシーンは初めてだったのでけっこう難しかったです。三脚を立てるわけにも行かず、ISO感度を800に上げ、かつスローシャッター、+ストロボでやってみました。露出は事前に何枚か撮ってみて、御輿が来た頃の明るさを考え、マニュアルで設定しました。
20枚ほど撮りましたが、まあまあなのはこれ1枚きりでした。しかし、1枚だけでもあったので救われました。

Img_5001 “お湯かけ”以外の写真では、いいものがほとんどなく、たまたま芸妓さんに撮らせてもらった写真を1枚だけ載せておきます。この芸妓さんお二人は、6月に北潟湖畔の花菖蒲園で行われた撮影会のモデルさんです。撮影をお願いしたら快く応じて下さったので、私はラッキーでした。

 

 

 

Canon EOS Kiss Digital X
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

2007年8月 9日 (木)

魔の交差点

Ixy_0183
 

今日、いつも通る道で交通事故現場に出会いました。ここは前々から事故が絶えない、いわゆる“魔の交差点”というヤツです。
信号は赤と黄色の点滅式になっています。当然、赤の点滅側が一旦停止しなければいけないのですが、両方向ともスピードを出して走る直線道路で、見通しがいいにもかかわらず、事故が多発している交差点なんですね。
写真から推測すると、左側の車が一旦停止を怠ったか、左右の確認が不十分だったと思われます。
このような交差点では、赤の方が一旦停止するのは当然ですが、黄色側も減速し、左右を確認する必要があるなぁと思いました。
皆さんも車の運転には十分お気を付け下さい。

 

Canon IXY DIGITAL 900 IS

2007年8月 7日 (火)

東尋坊の夕陽

河北潟へひまわりを撮りに行き、帰りにいしかわ動物園に寄った日、最後の締めを東尋坊の夕陽でやりました。実は前日にも夕陽を撮っており、二日連続の撮影となりました。

Img_4788 いざ東尋坊で撮影を始めると、夕陽と岩塊との輝度差が大きく、夕空に露出を合わせると岩塊が黒つぶれし、岩塊に合わせると夕空らしくならないことが判明。結局、黒つぶれした岩塊をRAW現像時に明るく調整しました(Photoshop CS3の補助光を使用)。

 

 

 

Img_4798 この日は前日と違って水平線辺りに薄雲がかかっていました。夕陽が沈むまではあまり空も赤く染まりませんでした。

 

Img_4808 夕陽が完全に沈み、三脚もたたんで帰りかけた頃、ふと振り返ると夕空が鮮やかなピンク色に染まっていました。沈んだ後に赤く染まり始めたのです。私は再び三脚をセットし、夕焼けを撮影しました。

夕陽はその時その時で表情が違い、何度通っても面白そうだなと思いました。

 

Canon EOS Kiss Digital X
1、3枚目 EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
2枚目 EF55-200mm F4.5-5.6 II USM

2007年8月 5日 (日)

いしかわ動物園

河北潟へひまわりを撮影しに行った帰り、能美市にあるいしかわ動物園へ寄ってきました。
一番のお目当ては、“デカばあちゃん”こと、日本一長寿のカバ、55歳です。世界でも第2位とのこと。この“デカばあちゃん”、以前テレビで見ていたので、ぜひ撮ってみたいと思っていたのです。
ところがこのデカ、飼育場に着いてみると屋内の水中に身体を沈めたまま、全く動こうとしません。しかも「次のお食事タイム」まで2時間もあるのでした。一瞬帰ろうかと思いましたが、滅多に来る機会もないし、待ってみるかと思い直したのです。
なんとか時間をやり過ごして「お食事タイム」が来ました。ところが、水中から出てきたものの、お尻をこちらに向けたまま、しかも「お食事」はガラスの向こうの屋内なのでした。
私も意地になって粘りました。食事が終わってようやく外に出てきたのは、さらに40分ぐらいあとでした。
“デカばあちゃん”、その動きといい、表情といい、さすがに悠然としたものでした。でかい口を開けて大あくびをして欲しかったのですが、そこまでのサービス精神はなかったようです。Img_4743

Img_4745

Img_4754  

Img_4758

 

 

 

 

 

 

 

しばらく外に出て風に当たると、また屋内の方に戻っていってしまいました。何を考えているのか、屋内から静かに外をうかがっているのでした。

 

 

 

 

さて、カバだけではつまらないと思いますので、他の動物も少しだけ載せておきます。キガシラフウキンチョウ、グリーンイグアナ、チンパンジーです。

Img_4704  

Img_4709  

Img_4728  

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canon EOS Kiss Digital X
★のみEF55-200mm F4.5-5.6 II USM
他はEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

2007年8月 4日 (土)

石川県河北潟のひまわり村

8月1日、梅雨明けの日、河北潟のひまわり村へ行ってきました。もちろん、halook33pさんのお薦め情報を頼りに出かけたものです。朝8時半には現地に着いていました。天気は快晴、すでに太陽は高く昇り、ジリジリと肌を焼くような暑さになっていました。
大地一面。。。というほどではありませんが、35万本と言われるひまわりがちょうど満開の見頃を迎えていました。さっそく撮影を開始しましたが、今回は新調したばかりの脚立が役立ってくれました。

Img_4670 ひまわりの花は全て同じ方向(ほぼ東)を向いており、全体の様子を撮ろうとするとどうしてもバックに建物や電線が入ってしまいます。そこで、少し高い位置から花畑だけを撮ろうとすると、今度は花がまばらに見えてしまうんですね。なかなか難しかったです。

Img_4659 ひまわりの花を撮るにはやはりタテ位置で、青空をバックに撮るのが常道、といいますか、似合うようですね。

 

 

 

 

Img_4668

Img_4666

 

 

 

 

 

 

ふと空を見上げるとひとすじの飛行機雲。


Img_4685

 

 

 

 

ひまわり畑を撮ってみて思ったのは、花ハスの時と同じなんですが、自分だけの独創的な写真というのが難しいなということです。私の発想が貧困なんでしょうが、超広角レンズを使ってみるとか、人物をうまく配してみるとか、何か工夫がないと、どこかで見たことありそうな写真ばかりになってしまいそうでした。

最後にこのすばらしいポイントを紹介してくださったhalook33pさんにお礼を申し上げます。

Canon EOS Kiss Digital X
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

2007年8月 2日 (木)

三国サンセットビーチの夕陽

一昨日(7月31日)、三国へ夕陽を撮りに行ってきました。夕陽を撮るのは初めてですが、翌日が晴れの日はいい夕陽が見れるのでは?と思い、出かけた次第です。ビーチに着くとやはり夕陽を撮りに来た人と出会い、少し話しました。その方は、中判のフィルムカメラをお持ちでした。

Img_4617a まだ日が沈みきらない頃、ちょうど女子高生が波打ち際で遊んでいたので、一声掛けて撮らせてもらいました。

 

 

Img_4623a 「広角・接近・ローアングル」です(^^♪。白とびが激しいですね。

 

 

 

Img_4633 タテ位置でも撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

Img_4640 最後は望遠で撮ったものですが、レンズ交換でもたついているうちに太陽が半分沈んじゃいました(>_<)。太陽は沈みかけるとあとが速いです。一つ勉強になりました。


夕陽はアンダーめで撮ると見た目以上に赤く染まってくれるようです。デジカメの方が色温度に正確に反応しているという事かもしれません。
夏から秋にかけてはきれいな夕陽が見れそうなので、また通いたいと思います。


Canon EOS Kiss Digital X
1-3枚目、EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
4枚目、EF55-200mm F4.5-5.6 II USM