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2007年4月の9件の投稿

2007年4月27日 (金)

菜の花ロード + ハナミズキ

福井市足羽川の“菜の花ロード"、行ってきました。青空との対比を期待したのですが、空は薄雲がかかっていて白っぽく、思い通りの絵にはなりませんでした。それでも堤防沿いを埋め尽くす菜の花は見事なものでした。ただ、ここの菜の花は、背丈がかなり高く、一つひとつの花の房は意外に小さいものでした。同じ菜の花でもいろいろ品種があるのかも知れませんね。
Img_2523 新明里橋近くから水越橋を望む。

Img_2524

Img_2526 これはトリミングをしました。マクロレンズがないので大きく写せません。ハチはせわしなく動き、なかなか思い通りの位置でとらえることができませんでした。

菜の花ロードへ行くのにさくら通りを走ったのですが、花月から湊小学校辺りの沿道は両側とも紅色の八重桜が満開でした。写真こそ撮りませんでしたが、これもまたなかなかきれいなものでしたよ。

Ixy_0071 最近、あちこちでハナミズキを見かけますね。先日紅色のハナミズキがきれいだったので、コンデジ(IXY DIGITAL 900IS)でマクロ撮影しました。紅色のものはベニバナハナミズキというそうで、白花に比べてやや樹勢が弱く、生長に時間がかかるため、価格もより高価だそうです。

2007年4月18日 (水)

撮影会:福井市足羽山公園 その3

今回で最後、午後の部からピックアップしていきます。例によって、●はノートリミング・ノーレタッチ、▲T・Rはトリミング・レタッチです。

Img_2359 ▲T いい表情が撮れたと思うんですけど、やはりバックに桜がないのは物足りないところですね。

Img_2369 ● この町野さんってモデルさんは、いろんな表情を出せる人ですね。午後から変わった衣装で、午前とはまた違った印象になりました。撮る方の力量云々というより、モデルさんに撮らせてもらったという写真ですね。下の方の切れ目がなんか中途半端。

Img_2383 ● 増羽さんは笑顔がかわいくて、笑顔の写真が多くなってしまったんですが、そんな増羽さんがふと見せたマジ顔の写真です。こうして見るとマジ顔もいいですねぇ。春を演出するアクセントが欲しかった。

Img_2412 ▲R かわいい表情ですねぇ。バックのボケ具合も気に入ったんですが、一つ難を言えば脇がショールで隠れていればなぁという感じです。
この方、菅野美穂だとか、乙葉だとか、いろいろ似ていると言われているようですが、この写真に限って言えば、安達祐実にちょっと似ていませんか?

Img_2428 ▲T これは講師・指導を担当された中村明巳先生の演出で、石段に散った桜の花びらを入れて撮りました。残念ながら顔にピントが来てないんですねぇ。

Img_2433 ● バックの輝くしだれ桜はいいのですが、肝心のモデルさんに光が来ていません。

Img_2460 ● 増羽さんはかわいかったので、1枚余計に入れておきます(^^;。ホント、笑顔のいい、明るい方でしたね。

〈今回の撮影会を振り返って〉
今回初めて、新しく買った外付ストロボとタムロンの28ー75mmレンズを使ってみました。ストロボはまだまだ使いこなせていないという感じです。それでも、内蔵ストロボだけでは撮れなかった写真が撮れたというのも事実のようです。絞り優先の時は、ハイスピードシンクロに設定しておかないとダメみたいです。
28ー75mmレンズはいいですねぇ。今回8割はこれで撮りました。望遠側がもう少し伸びればもっといいのですが、ポートレートにもってこいの焦点距離・明るさのレンズですね。これで絞りを開放気味に撮れば、自然とポートレートが撮れちゃうって感じです。
また、ある先輩カメラマンの言葉も印象に残りました。「順光で撮ったものは写真じゃないんや。逆光や半逆光で撮らないとダメ。」という言葉です。ある意味、ポートレートの常道をうがった言葉だなとうなずけるものがありました。
こういったことも踏まえ、今後さらに道具を使いこなせるよう勉強していかなければと思っています。

2007年4月16日 (月)

撮影会:福井市足羽山公園 その2

今回は、撮影会午前の部から何枚かご紹介したいと思いますが、その前に、今回の撮影会でちょっとしたアクシデントがあったことを書いておきます。
まぁ、アクシデントというよりは私のミスですね。というのは、ISO設定が撮影中、知らない間に変わってしまっていたことです。始めISO200で撮っていたのですが、いつの間にかISO800に変わってしまっていたのです。信じられないことですが、撮影中もしくは移動中にISO設定ボタンに触れてしまって偶然変わってしまったのでしょう。
私は今回の撮影で297枚撮りましたが、その内88枚がISO800になっていました。途中気が付いたときまでにそれだけ撮ってしまっていたという事です。注意深い人ならシャッタースピードの変化でもっと早くそれに気が付いていたはずですね(絞り優先で撮っていたので)。プロとして撮っていたのなら取り返しの付かないミスです。

では午前の部から。●はノートリミング・ノーレタッチ、▲T・Rはトリミング・レタッチです。

Img_2203▲T・R まずは町田れいさんです。これは横に撮ったものを縦型にトリミングしてみました。町田さんは大人の女性といった感じで、知的な雰囲気のある方でした。
この方ともう一人洋服のモデル・増羽みどりさんは、モデルとしてかなり経験を積んでるように思えました。カメラマンの要求に対して勘良くポーズを取ってくれました。

Img_2236 ● 増羽みどりさん。

Img_2266 ▲T・R お市の方の竹内百恵さん。ポーズの取り方も初々しかったですね。午前・午後と着物で通したので、お疲れになったでしょう。

Img_2307 ▲T これは二人ともいい表情が撮れたと思います。やはりレフ板があるとキレイに撮れますね。この写真ではわからないかも知れませんが、瞳にキャッチライトが二つ入ってキラキラしています。惜しむらくは下の方の切れ目がなんだか中途半端になってしまったことかなぁ。

Img_2330 ● 前ボケって初めてやってみました。花びらが少ないのが残念ですが。なんだかテレビかカメラ屋さんのCMみたい、、って自画自賛か(^^ゞ いや、ありきたりとも言えるな。

Img_2336 ▲T 左手の指先、カットしました。バックに春らしきもの(桜とか)がないのが残念!右のイヤリングがちょっと光りすぎか……。

その3、午後の部に続く予定。

2007年4月15日 (日)

撮影会:福井市足羽山公園 その1

足羽山で撮影会があり、行ってきました。いつも撮影会があるとアップが遅いので、今回はとりあえず速報版ということでお送りしたいと思います。後が続くかどうか分かりませんが……。
驚いたことにこの撮影会は今回で38回目だそうで、まさに歴史と伝統ある撮影会と言わなければならないでしょう。
Img_2289 今回のモデルさん、三人です。今回の撮影会も午前と午後の部があり、着物の方以外のお二人は午後衣装替えがありました。お天気には恵まれて大変よかったのですが、写真でお分かりのように、肝心の桜が半分以上散ってしまっていたのが残念です。赤い傘の上が満開の桜だったらなぁ、と惜しまれます。

Img_2272 昨日(14日)、越前時代行列でお市の方役をされた竹内百恵さんです。着物がとても艶やかで、ポーズの注文にも一生懸命応えていらっしゃいました。

Img_2343 ロングヘアが素敵だった、町野れいさんです。時折見せるクールな表情も様になってました。

Img_2245 笑顔が明るい増羽みどりさんです。このモデルさんだけ、全身写真を撮り逃していました。

今回の撮影会では、いつもブログでコメントを下さるよっさんとKENPIさんにお会いすることができ、写真やカメラ談義に花が咲いてとても楽しかったです。他にも撮影会の常連さんがちらほらと見えていて、アドバイスをいただいたりしました。

その2に続く予定。

2007年4月11日 (水)

夜桜:足羽神社と足羽川堤防

Img_21234月10日の日没がだいたい6時20分頃だったので、6時少し前には再びある建物の屋上に上がり、高い位置からの夜桜撮影にスタンバイしていました。防寒は考えていましたが、高いところだけに日没の時間待ちの間、少し肌寒かったです。

Img_2125 日が暮れてもライトアップが始まるのが遅く、夜桜らしくなってくるまでにけっこう時間がかかりました。まだ暮れ色が残っている間に撮ったものがこの写真です。今回夜桜を撮ってみて初めて分かったのですが、絞りをかなり絞って長秒時撮影をすると、街灯の明かりなどが、クロスフィルターを掛けたように星形になるようです。控えめな星形ならいいのですが、あまり大きく目立つようだとかえってうっとうしくなりますね。
Img_2132 場所を変え、もう一つの屋上から足羽川上流方向を撮ったものがこれです。この写真は、絞り3.5の1秒露出なので、街頭も星形になっていません。この方が自然な感じがします。絞り3.5でも広角側なので、かなりの範囲でピントが合うもんですね。それにしても屋上から眺める夜桜は見事なものでした。
Img_2144 今度は地上におり、桜橋から下流方向の夜桜並木を撮ってみました。地上に降りても輝く満開の桜並木は見事なものでした。

Img_2154 この頃には時間もかなり押してきており、私は急いで愛宕坂を上り、足羽神社のしだれ桜ライトアップを撮りに行きました。こちらの方はかなりの人で賑わっており、人影が入らないよう撮影するのにかなり辛抱強く待たなければなりませんでした。こちらの夜桜も豪華絢爛というしかなく、桜撮影の締めくくりにふさわしいものでした。この日は十二分に桜を満喫し、心地よい疲れと共に家路につきました。

桜:足羽神社と足羽川堤防

4月10日、快晴。折しも全国桜名所百選の一つ、足羽川堤防の桜は満開を迎えました。今日を逃して他はないと思い、私は今日一日を足羽川周辺の桜の撮影に注ぐことを決意しました。Img_0133
朝6時半に起床し、8時過ぎには足羽山近くのパーキングに着いていました。というのも人で賑わう前に足羽神社のしだれ桜を撮りたかったからです。案の定、平日ということもあり、人を気にすることなく満開のしだれ桜を写真に納めることができました。
次は足羽川の堤防の桜ですが、実は高い位置から撮影したいと思い、4月の初めにあるところに屋上からの撮影をさせてもらえるよう事前に依頼しておいたのです。その約束の時間が午前11時頃だったので、それまでにまだ時間があり、堤防沿いを見て回ることにしました。
Img_0161 足羽川堤防の桜のトンネル。天気も言うことなく、午前中のすがすがしい光を浴びながらの散策は最高でした。

Img_0170 途中、かわいい女の子を連れた若いお父さんに出会い、思い切ってお願いをし、写真を撮らせてもらいました。

Img_2072 そうこうしている内に約束の時間となり、ある高い建物の屋上から念願のショットを納めることができました。足羽川の上流に向かって撮ったもので、手前が桜橋、その向こうが幸橋です。下流方向には別の高い建物があり、桜並木が遮られてあまり良い絵は撮れませんでした。
屋上からの撮影が終わると再び堤防沿いをぶらつきました。すると二人の女子高生が堤防沿いにすわって日向ぼっこをしているのを発見! 平日のこんな時間になぜこんな所にいるの??と不思議に思いましたが、そこはあまり深く考えず、再び思い切って声を掛けてみました。ふたりは楽しそうに笑っていましたが、顔出しなしということでOKをいただきました。
Img_2096 写真的に工夫をするような余裕はありませんでしたが、桜をバックに女子高生のツーショットをゲット!(*^^)v 明るい二人はその後も楽しそうにお花見を楽しんでいました。

Img_2101 堤防の下から桜並木を撮影。桜橋が見えていますが、桜並木はそのずっと先まで続いています。

Img_2108 お昼もずいぶんとまわった頃、お腹が空いてきたので、桜並木の下で昼食ということに。持参したパンとFUDOUさんオススメの紫の“野菜生活”。
Img_2107 堤防にすわって対岸を眺める。

Img_2117 その後、足羽川下流方向を眺める高い位置からの撮影をするために別の建物の屋上に。手前が桜橋、その向こうが九十九橋。

以上で日中の撮影はほぼ終了。後は、所用を済ませたり、駅前へ出て夕方までの時間をつぶしました。

2007年4月 8日 (日)

丸岡城

昨日(4月7日)、丸岡城(別名霞ヶ城)の桜が満開になったと聞き、さっそく撮影に出かけてきました。丸岡城は“一筆啓上・日本で一番短い手紙”ですっかり有名になったのか、大勢の人出で賑わっていました。昼と夜、2回出かけたのですが、昼に撮ったものにはほとんど面白いものはありませんでした。
1958 茶席の赤い傘が目を引いたので、城といっしょに撮ってみました。

夜景の方がまだ絵になるものがありました。

Img_1991 お城の登り口、ぼんぼりが桜を照らし出し、春の柔らかい雰囲気を醸し出していました。

1999 お城のところは、普段は写真を撮るだけでも入場料を払わなければならないのですが、昨日はお城に入らない限り無料開放されていました。常識的に考えても写真だけで入場料を取るのはあこぎな商売だと常々苦々しく思っていたのです。
この写真は、まだ空に明るさが残る間に撮ったもので、けっこういい感じかなと自分でも気に入っています。やはり夜景は暮れなずむ頃がねらい目ですね。

2018 この写真はスローシンクロで撮ったものですが、バックのお城周辺が、光源の違いでホワイトバランスの関係か、黄色っぽく写ってしまったので、できるだけレタッチ修正してみました。

2008 こちらはカメラおまかせの夜景モードで撮ってみました。

お城周辺のソメイヨシノはほぼ満開状態でしたが、高台に1本だけあるしだれ桜はまだつぼみ状態で、満開はおそらく10日ぐらい後になるでしょう。春に桜が2度楽しめる丸岡城、いいところです。

さくら通りとえちぜん鉄道沿線の水仙

さくら通り
4月3日(火)、福井市さくら通りの開花状況が気になり、撮影に出かけました。実際行ってみると、木によって満開のものもあれば、6分咲き程度のものもあり、全体的には満開までもう少しという感じでした。今日辺りはおそらく満開真っ盛りだろうと思います。
1886 某貸衣装店前の満開の桜を脚立目線で撮ってみました。花が影になって暗いので、ストロボを焚いたのですが、バックとの明るさを合わせるのがなかなかうまくいきませんでした。ストロボはとかく難しいです。

Img_1910 順化小学校前の陸橋の上から。満開にはまだ少し早かったですね。

えちぜん鉄道沿線の水仙
3日の福井新聞朝刊1面に、土手に咲く満開の水仙が載っていました。福井市町屋1丁目のえちぜん鉄道沿線です。新聞と同じ写真を撮ってどうするのよ、と自分にツッコミを入れましたが、私のような初心者は、とりあえず現場に行って実際に自分で撮ってみるのも練習のうちと思い、出かけてみました。
Img_1915 現場についてポイントを探しているまもなく電車が来たので、あわてて撮ったのがこの写真です。あわてて撮ったにしてはまあまあなのですが、後ろに建物が見えるのが気に入りません。

1919 そこで再び電車がくるのを待つこと、およそ30分。時刻表も確認していなかったし、電車はすぐそばに来るまで見えないので、いつでも写せるようにスタンバイして立ちん坊。後ろの建物が電車で隠れる瞬間に撮ったものがこの写真です。うまくいったかと思いきや、よく見ると水仙が主役なのか、電車が主役なのかわからない写真になってしまいました。
左側を向いても撮ってみましたが、そうすると水仙の花がみんな向こうを向いちゃってるんですよね。なかなか難しいものです。新聞社のプロはさすがだなぁと改めて感心しました。

2007年4月 2日 (月)

愛宕坂ライトアップ

Img_1613先日(3月30日・金)に愛宕坂(あたござか)のライトアップ撮影に行ってきました。桜の時期に行くと人混みで撮影できないかも知れないと思い、早めに行ってきました。登り口のすぐ横に無料駐車場があることを知らず、近くの有料駐車場に止めてしまい、損してしまいました(>_<)。

Img_1607 一番手前のあんどんが少し傾いて写っているのが、どーも気に入らない(=_=)。縦位置で三脚にセットするのってやりにくいなぁ。

Img_1619 お花見にはまだ早いので、人通りもまばらでした。私の他にもカメラマンが一人、あとから来てました。

Img_1603 まだ明るいうちからポイントを探していたので、坂を2往復しましたね。これは坂の頂上近くで、早めに撮ったものです。