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2010年8月30日 (月)

Piano Solo Etude No.3

Pianosoloetudeno3

 

〈アートワーク写真〉
“What Animal Am I?” continues
by Kevin Steele
http://www.flickr.com/photos/kevinsteele/193323909/

 

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2010年8月20日 (金)

Mystic Doll

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モデル:荊さん
照明アシスト:よっさん
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【この日のデータを振り返って】
何のアイデアも、また工夫もなく、同じところで何枚も撮っている。
イマジネーションの欠如!
ワンショットごとにポーズ・表情に変化を付けて下さっている荊さんには、
今回、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
自分がどういう写真を撮りたいのか、今一度考え直す必要があると感じています。

FUJIFILM FinePix S5 Pro(×2)
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005NII)
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

 

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2010年8月 7日 (土)

Piano Solo Etude No.2

ひっさしぶりに作曲しました! といってもほんの小さなピアノ曲です。

Piano_solo_etude_no2_2

〈アートワーク写真〉
My simple lens test - smc PENTAX-M 50mm f1.4 (MF)new
by *yasuhiro
http://www.flickr.com/photos/mostudio/218991313/

 

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2010年7月 6日 (火)

ゆかた★たなばた★2010

じゅんぽこりんぬさんの浴衣を撮らせていただきました。
個撮で浴衣を撮れるなんて、カメラマンとして幸せです。

個撮は場所探しに結構苦労します。今回の撮影も最初は金沢市尾張町・主計町〜ひがし茶屋街辺りを考えていました。しかし下見の結果、この案はボツ。案外自分がイメージしていた感じとは違うものです。ロケハン・下見は大事だなと思いました。結局ゆのくにの森にして良かったなと思います。

Dscf1860

この眉をちょっとひそめたような表情がじゅんぽこりんぬさん独特のもの。
Dscf1898
(よっさんが左からレフ板アシストしてくれました)

この大きな七夕飾りはなかなか難しい。。。けど、これはいい配置になったと思います。
Dscf1913

右側からストロボレフ板バウンス。ストロボワークはほとんどよっさんの監修です。
Dscf1952
灯籠を配置しているのが僕の個性?です(^^;。

最初、浴衣でこのポーズはアリか??と思いましたが、悪くないです。自分の型にはめようとするのが悪いクセ。モデルさんの個性・キャラを生かさないとダメですよね。
Dscf1959

ナナメ構図で頑張ってみました。(^^ゞ
Dscf1978

これもナナメ、う〜ん、どうだろう??
Dscf1992

50mmのこの距離感、もっと撮るようにしたい。
Dscf1999

これは僕好みのイイ感じ。髪飾りの向きがちょっと残念。
Dscf2002

数少ない超広角。
Dscf2007
これもよっさん監修によるリモートストロボ発光。

このクラシック電話はどうなんだろう???
Dscf2014

これは綺麗に撮れた。30mm単焦点のイイ距離感。
Dscf2022

Dscf2028

僕はどうもこういう「型」が好きらしい。ツボにはまれば当たるが、往々にして平凡。
Dscf2051
(色温度変化フィルター付きレフ板バウンス、よっさん監修)

同上。
Dscf2057

Dscf2068

このシチュエーション、普通にレフを当てたら人物がアンダーに。ここでもよっさんの助け船、レフ板バウンスです。
Dscf2084

この撮影会、よっさんの写真と比べていただくとより楽しんでいただけるのではないかと思います。よっさんは場数が違うので、ホントにいろいろと勉強させてもらってます。

この日は非常に蒸し暑く、けっこう大変だったのですが、じゅんぽこりんぬさんは涼しい顔で最後までがんばって下さいました。どうもありがとうございます!

FUJIFILM FinePix S5 Pro
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005NII)
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

 

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2010年6月29日 (火)

AVANTGARDE(松本翔太朗さん)

6月某日早朝、よっさんより松本翔太朗さんの撮影に誘っていただきました。翔太朗さんとは昨年11月のラグーナ遠征以来ですが、相変わらず「美し・カッコイイ」系の方で、今回のように「街」を背景にした撮影にイメージがとてもマッチしていました。

またスライドショーを作ってみました。「AVANTGARDE」というタイトルにあまり深い意味はありません。翔太朗さんのイメージに合いそうだなとふと思いついた、感覚的なものです。回線スピードのある方はフルスクリーンでご覧下さい。

 

 

【今回の撮影の反省点】今回はよっさんの写真を見せてもらって愕然としたことがあります。よっさんの写真には斜め構図でとても良いものが何点かあったんですね。そこで自分の写真を振り返ってみたら斜め構図が1点もなかったんです。これには我ながら呆れました。頭が固いんですね。縦横水平でなきゃいけないみたいな、まるで強迫観念です。まぁ、いい教訓になりました。しかし、斜め構図って意外と難しんですよ。やろうと思ってもなかなかカッコ良く決まらないです。練習が必要です。


FUJIFILM FinePix S5 Pro
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

 

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2010年6月14日 (月)

『5月のそよ風』(巡音ルカ)

もう6月半ばなので、時季外れになってしまいましたが、こんな曲ができました。
これは、メロディ・アレンジが完全にできてから、歌詞をピアプロで募集していたものです。
この度、いばらひめ様が素敵な歌詞(http://piapro.jp/content/00hqh6uz7p1jun8n)を書いて下さいました。
また動画では、になみ様のイラスト(http://piapro.jp/content/na6y5nggjk4pav6m)を使わせていただきました。

 

 

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2010年5月29日 (土)

フルートとハープの二重奏

最近クラシックを少し勉強し直しています。
なので、地味めの曲が続きます。

Duo_for_flute__harp_2

〈アートワーク写真〉
Flute Macro -- Lugia's Song Pokemon IMG_4907
by stevendepolo
http://www.flickr.com/photos/stevendepolo/3830017899/

 

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2010年5月27日 (木)

Don't give me a fake smile 曲=『迷いの森』

映像を見るより、曲を聴いて下さい (^^ゞ。
最初、ピアノ曲として作ったものをアレンジしました。
映像と曲名がマッチしませんが、そこはご愛敬ということで。。。

 

 

写真="Don't give me a fake smile" by Jen SFO-BCN
http://www.flickr.com/photos/jenniferwoodardmaderazo/561146390/

 

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2010年5月25日 (火)

弦楽四重奏 習作(そぞろ歩きの街角)

短い曲ですが、久しぶりに作曲らしいことをしたような気がします。
ピアノ曲として作ったものを弦楽四重奏にしてみました。
2部形式で、コードはトニックとドミナントのみです。
ただし、各楽器の音域などは吟味していませんし、弦楽四重奏の楽式についても全くのシロウトです。


 

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2010年5月17日 (月)

『少女革命』(巡音ルカ)

久しぶりに曲ができました。・°°・(>_<)・°°・。(うれし泣き)
もう僕には曲作れないんじゃないかと落ち込んでいたのでした。
作曲の教則本を紹介したりしましたが、理論を勉強したからといって必ずしもバンバン作曲できるようになるわけではないみたいです(;^_^A アセアセ。

今回はピアプロのコラボ“水あめ学園”というところで、僕が作曲した曲に歌詞を付けていただきました。作詞をして下さったのは歩夢さんという方です。ロック調の歌にピッタリの歌詞をいただいて、とても気に入っています。ぜひ一度お聴き下さい!

 

【制作メモ】
今回この曲を作るに当たり、DTM MAGAZINE 2010年4月号の藤巻式コード作曲講座を参考にさせていただきました。とても勉強になったので、紹介がてら制作メモとして残しておきたいと思います。

※ロックのコード進行は型破り!
僕は作曲をするとき、コード進行を先に決めてから始めることが多いです。メロディを発想してからコードを付けていくという、いわば正統法でやることは少ないです。なので、コード進行を決めるのにけっこう苦労します。
音楽理論を勉強するとコード進行にはいろいろ規則があることが分かります。たとえばサブドミナント→ドミナントという進行(C調で言いますとF→G)が普通ですが、ドミナント→サブドミナント(G→F)という進行はタブーというか、あり得ないと教わります。
ところが今回藤巻さんに教わったのは、ロックではこのドミナント→サブドミナントという進行が“ロックらしさ”として平然と使われるということです! これには驚きました。そんなのアリ?!という感じです。他にもAm→CDm→F(C調)という、クラシック的音楽理論ではあり得ない、全く逆の進行がロック的なのだそうです。
というわけで、『少女革命』ではこのロック的コード進行を一部使わせていただきました。

※リフのつくり方
ポップスとかロックにおいてクールなリフがある曲はそれだけでとても印象に残ります。ところが僕は今までどうやってリフを作ればいいのか、よく分かりませんでした。コードが変化してもゴリ押しできるリフのフレーズというのが全く謎だったのです。
これについても藤巻先生が秘密を明かして下さいました。結論から先に言いますと、9thがらみのAmペンタトニック・スケールを使うのです! つまり「ド・レ・ミ・ソ・ラ・シ」(=ファ抜き)でリフのフレーズを作れば、コードが変化してもさほど不協和な感じにならないということです。ペンタトニック・スケールと言われて、なるほどと納得しました。(詳しいことはDTM MAGAZINEを参照して下さい)
また、リフにポリリズムを使うということも教えていただきました。
というわけで、『少女革命』では以上のことを踏まえたギターリフが使われています。


 

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