
川端 康成: 雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
日本を代表する名作。私は個人的に「駒子」の存在に癒されます。 (★★★★★)
エミリー・ブロンテ: 嵐が丘 (新潮文庫)
男と女の愛憎、そのスケールの大きさは宇宙的。 (★★★★★)
奥田 英朗: 最悪 (講談社文庫)
私がエンタメに目覚めた本。 (★★★★★)
トマス・ハリス: 羊たちの沈黙
映画のジョディ・フォスターも良かったが、原作も絶対読むべき。 (★★★★★)
東野 圭吾: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
読む順番としては「白夜行」→「幻夜」だが、どちらも甲乙付けがたい面白さ。 (★★★★★)
大崎 善生: 聖(さとし)の青春 (講談社文庫)
涙なしには読めない、将棋小説。 (★★★★)
リリー・フランキー: 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
こちらも涙、涙の物語。これは反則技だぁ! (★★★★)
サイモン シン: 暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
「フェルマーの最終定理」も良かったが、個人的にはこちらの方が面白かった。 (★★★★★)
阿部 和重: シンセミア(上)
上下巻。阿部和重の最高傑作。 (★★★★★)
水村 美苗: 本格小説〈上〉 (新潮文庫)
上下巻。日本版「嵐が丘」 (★★★★)
スコット フィッツジェラルド: グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
アメリカンドリームの光と影。村上春樹がナンバーワンの1冊として挙げる本。村上訳でどうぞ。 (★★★★★)
北川 祐: ポピュラー音楽理論
まさにタイトル通り、ポピュラー音楽の理論書決定版と言えるでしょう。基礎理論・コード進行・コードスケールについて総合的に学べます。 (★★★★★)
1月のある晴れた日、ちょっとしたついでがあり、よっさんに小松空港の撮影ポイントへ連れて行ってもらいました。私にとって初めての飛行機撮りでした。結果はたいした写真も撮れませんでしたが、とても楽しい経験をさせていただきました。鈴鹿サーキットで流し撮りをしたときとちょっと似た感じのおもしろさです。
↑これは撮って出し、ノートリミングの連続写真です。初めは全く勝手が分からず、フレームに飛行機を納めるのもままなりません。RAWで撮っていましたので、着陸前の肝心なところでシャッターが切れなくなりました(連続撮影枚数の限界)。基本も知らない初心者の恥ずかしいところをお見せしてしまいました。
ヘタな写真をたくさん載せてもしょうがないので、少しマシなものを1枚だけ、貼っておきます。
よっさん、どうもありがとうございました。
FUJIFILM FinePix S5 Pro
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005NII)
新しい曲ができました! どうぞよろしく!!
『恋のスパーク☆』
作詞・作曲=tenawanboy
歌=巡音ルカ
私に優しい 男の人って
なぜかいつだって タイプじゃない人
だけど今度だけは どこかいつもと違う
あなたを意識してる 自分に気が付いて
切なさあふれ出すの 恋のスパーク☆
誰かの笑顔に ときめく感覚
記憶の向こうに ずっと忘れてた
それがいつの間にか 鮮やかによみがえる
あなたが愛しすぎて 胸が熱くなるわ
私が誰よりも 好きと言ってね
あなたの大きな胸に 今すぐ飛び込んで
私のこの思いを 打ち明けたいの
〈アートワーク写真〉
"♥ Love Explosion ♥" by kyz
http://www.flickr.com/photos/kyz/3115855390/
私の曲、『MU×JUN』にGBUC(GarageBand Users Club)のtoshi-RIOさんがギターを入れて下さいました。断然迫力のあるROCKに仕上がっています。ぜひ一度お聴き下さい。
→曲を聴く
http://gbuc.net/modules/myalbum/photo.php?lid=12413
昨年11月1日に行われた、2009 航空祭 in KOMATSUの写真コンテストで最優秀賞をいただきました!
今朝、Shinさんからお電話をいただき、受賞を知りました。
(Shinさん、どうもありがとうございます)
そろそろ発表の頃なので気になってはいましたが、まさか一等賞とは!
2010年、幸先がいいです。
思い返せば、私にとって初めての小松航空祭、天気予報があまり良くなくて、行こうか行くまいか、さんざん迷ったのでした。あげく、前日午前3時まで起きていて、そのまま寝ずに小松へ向かったのでした。
いや〜〜、行って良かった! 全てがツイていた!
受賞作ですが、残念ながら主催者の規定により、ここでご覧いただくことができません。いずれ北國写真連盟のホームページに掲載されると思いますので、そちらでご覧下さい。
はやくも、新年、2曲目でーす!!
これも曲の方は去年4月頃にできたものですが、今回、ようやく歌詞を付けることができました。一応ロックですね。歌は今回もボーカロイド「氷山キヨテル」です。言葉が聞き取りにくいので、歌詞を見ながら聴いて下さいませ。
【爆音推奨!】
〈アートワーク写真〉
"Cold War Kids" by Erinisfunky
http://www.flickr.com/photos/erinoconnor/2760880926/
『MU×JUN』
作詞・作曲/tenawanboy
仕事求め さまよう 街はどこも 冷たく
誰もが 自分だけの 利益に しがみついて
うわべだけの 笑顔つくり 心で 軽蔑する
お金だけが たったひとつ 心を 支配してる
誰のために 何のために 僕らは 疲れ果てて
夢失い 理想忘れ いつしか 狂ってゆく
正義叫び 戦う テロに国は 怯える
アメリカ 資本主義も 今では 勝者じゃなく
世界中で 火花散らし 憎しみ だけが募る
核兵器は 無くならずに 貧困 溢れている
排気ガスが 温度上げて 地球の 危機が来ても
どこの国も 無責任で 会議は まとまらない
日々の暮らし 余裕もなく 僕らに 何ができる
新政権 マニフェストも だんだん 色あせてく
生きた証 立てられずに 人生 残りわずか
戦後生まれ 平和ボケで 世界は 矛盾だらけ
久しぶりの新曲です。曲自体は去年4月頃にできていたのですが、今回、歌をボーカロイドに歌わせてみました。DTM MAGAZINEに付録の体験版で「氷山キヨテル」です。
iMac + Parallels Desktop + Windows 7でボーカロイドのWAVファイルを作りました。
なおこの曲は、GBUC(GarageBand Users Club)のpotmanさんがギターで作られたコード進行にインスパイアされてできたものです。potmanさんには深く感謝いたします。
〈アートワーク写真〉"good morning america" by 416style
【歌詞】 『旅立ちの朝』
静かな街が やがて輝く
新しい 旅立ちにふさわしい
朝日が昇る
冷たい風が 胸をかすめる
立ち上がり 青空に
僕は勇気 感じている
通り過ぎてく 人にサヨナラ
僕を待つ 世界へと飛び込んで
恋人に会う
力みなぎり 走り出すんだ
僕の前 道はない
足跡が 道になるから
失った愛情 力へと変える
静かな街が やがて輝く
新しい 旅立ちにふさわしい
朝日が昇る
絢香: First Message
なんと言っても歌がうまい! 「三日月」や「I believe」などの代表曲はもちろん、アルバム全体がバラエティに富んだ楽曲になっていて飽きません。 (★★★★★)
浜崎あゆみ: LOVEppears
最近のayuは聴いていませんが、このアルバムは彼女の最高傑作だと思います。何度聴いても飽きません。 (★★★★★)
尾崎豊: 13/71-THE BEST SELECTION
私はこのアルバムを聴いて尾崎豊に共感できるようになりました。タイトル通り名曲揃いです。 (★★★★★)
オフコース: YES‐NO~シングルA面セレクション
学生の頃流行っていたのが懐かしいが、当時は軟派すぎて聴かなかった。最近友だちのブログで紹介されたのをきっかけに聴くようになった。「秋の気配」とか、いい曲がいっぱいありますね。 (★★★★)
中島みゆき: 元気ですか
中島みゆきのコンピレーションものですが、通しで聴くとまるでコンセプトアルバムのように感じられます。粒ぞろいの曲でなかなか飽きません。中でも「化粧」は真似のできない中島みゆきの歌唱、カッコいいギターソロでお気に入りです。 (★★★★)
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