SONY Cyber-shot DSC-HX5 First Impression #1
買ってしまいました!
気にはなっていましたが、買うつもりはなかったのです。ところが、昨日、キタムラ花堂店さんのビックリ値を見つけ、思わず飛びついてしまいました。価格comの最安値より5,000円は安かったですね。
このカメラ、なぜ欲しかったかと言いますと、コンデジでありながらAVCHDフルハイビジョン(1920×1080、60i)ムービーが撮れるからです。コンデジでは今のところこのCyber-shotだけだと思います。ポケットに入るムービーデジカメが欲しかったので、スチルカメラとしてのスペックはノーチェックで買ってしまいました。
(お時間のある方は、YouTubeの方で見ていただいた方がキレイかも。。。)
ところでこのカメラ、買ってからいろいろ周辺事情が分かってきました。
まずフルハイビジョン動画のデータ保存が結構やっかいです。単にSDカードからデータをPCにコピーしてもダメなのです。AVCHDのデータを保存するには、それに対応したDVDライターを別途購入するか、もしくはMacの場合、iMovieというソフトを使わないとPCに保存できないのです。これはごくごく一般的なユーザーの場合、ちょっとハードルが高いのではないでしょうか? それともムービーコンデジにこれだけのスペックを求めるのはマニアックなユーザーだけだと思っているのでしょうか?
もう一つはムービー編集ソフトとAVCHDファイルの対応関係です。Macには主に3つのムービー編集ソフトがあります。ひとつはMacに付属のiMovie、それから、Final Cut ExpressとFinal Cut Studioです。これら3つはAVCHDファイルを読み込むことはできるのですが、ムービー編集後、再びAVCHDファイルとして書き出すことができるのは、最上位のFinal Cut Studio(10万円以上)だけなのです。他の2つは別途ライティングソフトが必要になってきます。
こうしてハイビジョンの周辺が分かってくると、AVCHDという、いわば最高の画質はまだまだ特殊なんだなと感じました。せっかくきれいな画質でムービー編集ができてもそれをDVDやブルーレイで配るにはまだまだハードルが高いのです。(さらにAVCHDディスクは通常のDVDプレーヤーでは再生できないらしい)



























































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